版権ライセンスに関する Q&A

ライセンスって、免許や資格の事?

Licenseは通常免許や許可証を言う時に使われる事が多いのですが、第3者所有の特許を使用する法的権利という意味でもあります。

簡単に言い換えれば、誰かが所有している知的所有物(商標、意匠、著作権、特許など=これを通常プロパティーと呼ぶ)のコピーを作る許可の事です。

ライセンス権利を持っている側をラインセンサーと言い、権利を借りる側をライセンシーと言います。

マックスバズはどんなサービスをしてくれるのですか?

ブランド・ネーム、キャラクター、デザイン等(総称してプロパティー)を既にお持ちで、 ライセンス展開での活用をご希望されている、あるいは新しい代理店を探しているというライセンサーの皆様や、購買力アップの為にライセンス展開を希望して いるものの、ライセンス権利元の発掘やライセンス獲得の方法がわからない、あるいは契約後のフォローや海外とのコミュニケーションにも自信がない等といっ たメーカーの皆様の、現状に見合ったカスタムメードのお手伝いをさせて頂きます。

また、既にライセンス・ビジネスのご経験をお持ちであれば、新しいプロパティーのご紹介もさせて頂きます。

ライセンス業界に精通したスタッフが、プロパティーの発掘から商標の管理、商品企画・デザインや販売戦略、広告宣伝、プロモーションに至るまで一貫したサポートで業務代行を致します。

ライセンスの可能性のある商標を持ってはいるが、ライセンス展開は初めてなのですが?

マックスバズが、どのプロパティーをどんな方法で展開したら良いのか、ゼロから企画のお手伝いを致します。

ライセンスの契約からプロパティーに関するスタイル・ガイドや、マニュアル作成のサポート、またデザインの承認の仲介やロイヤルティーの管理、流通の監視はもちろんのこと、ライセンシーのコントロールや折衝も代行致します。

また、ライセンシーの皆様もご同様にマックスバズにご相談下さい。国内・海外を問わず、ライセンサーとの日常的なコミュニケーションも経験豊富なマックスバズのスタッフがサポート致します。あらゆる最終決定権は、常にライセンサー(ライセンス権利元)のものです。

商品化ライセンス権を与えたいのですが、その為に社内の組織編成は現状ムリなのですが?

連絡窓口となるご担当者様さえ決めて頂けましたら、現状の担当業務を継続したまま新しいライセンス業務の展開が可能です。

ライセンス事業が将来的に拡大するに伴って、管理業務が大幅に増加した段階でご検討頂ければ、と考えます。

ライセンス商品を生産することに、どんなメリットがあるのですか?

日本の消費者は世界でも有名な「ブランド好き」です。では、どうしてみんなブランド品を好むのでしょうか?ブランドは「信頼証明のマーク」だからなので す。その信頼のマークが付いているからこそ、消費者は商品に価値を見出し、その対価として商品が本来持つ価値以上の価格さえ、時に安心して払うのでしょう。

さらに「ブランド」商品は、そのブランドの持つイメージで消費者が自己表現をする媒体としての役割を担っています。このように、ブランド品を購入することで単なる商品では得られない「安心感」や「満足感」、「個性」といった付加価値をも同時に購入しているのです。

また、自分の好みのブランドやキャラクターの載った商品に出会った際にはファン心理をそそられ、コレクター願望が顔を出す場合もあります。この願望を一過性に終わらせず、長期的なリピーターにするのがブランド・マーケティングであるとマックスバズは考えます。

根を深く広く張り、しっかりとした枝を持った果樹のように、何年も何年も果実の収穫が可能になるよう、ブランドも育て上げれば長期的で安定したメリットが得られるのです。

そして一定のイメージ作りであるにもかかわらず、飽きられないブランドやキャラクターを安心して毎シーズン、固定ファンに提供出来ることもライセンスのメ リットです。単なる商号でしかなかったブランドは、その創始者により信頼されるブランドとなるまで苦労をして育てられてきました。そのブランド・マークを 応用できる代償としてロイヤルティー(使用料)が発生したとしても、それはデメリットとは言えないでしょう。

ロイヤルティーに見合う展開ができるのですか?

確かにライセンス展開には少なからずロイヤルティーの支払いが発生します。しかし、自社で新たな商品企画やデザインを産み出すとなると、労働力や時間、そして経費も甚大です。リスクもあるでしょう。

前述のように、既にストーリーや一定のスタイルを持ったライセンス・プロパティーさえ発掘できれば、自ずと商品ラインや販売戦略も決定し易くなるのです。それらがもたらす利益を考えれば、ロイヤルテイーは、安い投資なのではないでしょうか。

販売ネットワークはどのように開拓すればいいのですか?

有効な既存の販路をお持ちの皆様は、そのラインに乗るような商品の企画をして参ります。

また、新たに拡販を試みたいとご希望される流通・販売網の提案や、マーケティングやプロモーションの立案なども承ります。

海外のライセンサーとのコミュニケーションに自信がありません・・・

海外のライセンサーとのコミュニケーションはマックス バズを仲介にして行いますので、英語が苦手な方でも安心したサービスを受けることが可能です。

また、海外のランセンサーは往々にして日本の特殊な市場性を理解することが困難な場合があります。海外とのビジネス経験が豊富なマックス バズのスタッフが、誰もがぶつかる海外との壁に対して的確な対応や折衝を可能に致します。

ライセンサー及びライセンシーの相互理解のパイプ役としてご活用下さい。

マックスバズにはいつ、幾ら支払えば良いのですか?また、どこまでがサービス(無償)で、どこまでが有償なのですか?

原則的にはライセンス可能なプロパティーをお持ちのライセンサーの皆様には、ライセンシーから回収されたロイヤルティーの中からコミッションを頂いています。従って、マックスバズからの請求はロイヤルティー入金後となります。

なお、ライセンサーからライセンシーに提供されるブランド・ガイドやスタイル・ガイド等、デザインワークを要する場合、あるいは新しいロゴやコンセプト等々、大掛かりなマーケティング・リサーチなどの作業を要する場合につきましては別途料金を頂くこともあります。

この場合、ライセンスをご利用になるライセンシーの皆様からは、ライセンサーに支払うロイヤルティー(使用料)からマックスバズへのコミッションが抽出されるので、別途コミッションは発生しません。

商品デザインや翻訳等、有料で特別なご依頼がある場合には、事前にライセンシーの皆様から確認を頂いてから進行させて頂きます。

日常的なコミュニケーションや、ご相談につきましてはサービスとなる事もありますし、別途コンサルティングや翻訳料が発生する事もあります。ご予算に応じて対応致しますので、まずはお気軽にご相談下さい。

まずは、お気軽にご相談下さい