|
普段携帯している日用品には、大抵ブランドネームやキャラクターが入っています。
我々は無意識に、また自然にキャラクターやブランドネームがついている商品を選択して購入し、携帯しているということがよくあります。
同じ素材や規格の製品であっても、キャラクターやブランドの付いているハンカチは、例えば同じ値段の何も付いていない製品と比べて、高そうに見えたり、価値があるように思えたり、選ばれ易いようです。これがブランド・ライセンスの効果です。
ブランドの知名度や高級感によっては例え同じ素材であったとしても、標準より数段高い価格設定が可能になり、ブランドやキャラクター毎にアイテム数を増加できる事もさることながら、時間や資本をかけずに商品にステータスや個性等の付加価値を備える事も可能になるのです。
これがライセンスの持つ即効力です。
また、同じキャラクターやブランドが様々な分野の商品に渡って販売されることでトータル展開が実現し、異なる商品間でも自然な相乗効果が生まれます。
また、ブランドやキャラクター商品はユーザーに対する「目印」や「こだわり」となり、収集意欲を促す効果やリピートへとつながります。
故に生産者側にとっても単なるマーク付けの企画だけではなく、品質や素材、ブランドイメージの統一を徹底し、そのブランドの持つ「こだわり」を守る事でユーザーのハートを掴み満足させる努力が必要とされます。
そこでマックス バズは、ブランドやキャラクターに始まる多様なライセンス商品化に関わる様々な業務をゼロからお手伝い致します。
権利元の割り出し、諸条件の交渉、ビジネスプラン、契約に関する諸事など商品化権利を獲得するまでは労力と時間がかかります。
権利を取得した後も、デザインやサンプルの承認、国内又は海外権利元(ライセンサー)とのコレポン(連絡)や契約更新、アイテムの追加、各種リポートの作成、情報の提供など、毎日とまでいかないまでも様々な義務的な作業を要します。商品化をされるメーカーにおいても、商品化権を保有する版権元においても、ライセンス業務だけを担当する専門社員を雇用する事は大変な事です。
マックス バズはそういったライセンスに関わる業務を代行している業者です。
更に分かり易く言えば、マックス バズのようなライセンスエージェントは、版権元とメーカーをマッチメイクする言わば結婚相談所みたいな業者と思って頂ければいいでしょう。
また、マックス バズ自ら先見の目をもって、新しいライセンスの版権(ブランドやキャラクターに代表される知的所有権)を獲得し、商品化の為にメーカーへご紹介しています。
マックス バズが権利を保有するブランドやキャラクターを一覧されたい方は版権プロパティー一覧をご参照下さい。
また既存のブランドや商品の新しいコンセプトの発案やマーケティング戦略、企画デザインのサポートなども請け負います。

商品化権以外にもライセンスは幅広く利用されています。
企業のセールスプロモーション用に有名なキャラクターを起用して、そのキャラクターの支持層にアピールするケースは、よくTVのコマーシャルなどに利用されています。
また最近ではパチンコ台、商品のオマケ、TVゲーム、プリクラ、UFOキャッチャーの景品、出版物、コンピューターのスクリーンセーバー、ファストフード、レストラン、コンビニ、銀行のキャッシュカードなど、あらゆる市場でさまざまなライセンスの成果が見受けられます。
そもそもある特定の目的に開発されたキャラクターが、そのキャラクターの知名度が上がり露出が増すと、ライセンスキャラクターとなり多方面な商品に発展するのです。
具体例をあげれば、ゲーム用のキャラクターとして開発されたポケモンのようなキャラクターが、ぬいぐるみやキーホルダー、お弁当箱や文具などの分野にライセンスされ、ゲームの販売販路以外でも、販売されたりする事です。
このように商標やネーム、マーク、芸術作品、技術、音楽等は知的財産となり、一般に認知されると全く直接関連のない多方面へとライセンス(使用許諾権利)を通して発展して行くのです。
99年夏に日本に上陸した「スターワォーズ−エピソード 1」のキャラクターのオマケがついたペプシコーラの売上は業界NO.1のコカコーラを抜いた事などもライセンス・マーケティングの効果です。
ご存知のように、コカコーラやペプシは飲料製造販売から衣料、雑貨、時計等に至るまでそのブランドネームを商品化させ、商標が持つ広域な浸透力をこれまで直接関連のなかった流通販路での物販を通じて実現し、成功させ、本業への相乗効果を挙げています。
コマーシャルや広告等は莫大な年間経費を捻出しなければならない販促活動ですが、商品化はその逆で、先行投資も少なく、逆に利益を得るという効果が期待できる手段なのです。
自社ブランドやその販促キャラクターをライセンス商品化することにより、異分野への事業参入が容易になり、ひいてはその認知・浸透度を向上させ、利益の上昇をももたらすことが可能になるとマックス
バズは考えます。
会社のシンボルとしての役割しか与えられていないブランド・ネームやキャラクター、デザイン等、休眠している 貴重なビジネスチャンスをライセンスで実現されてはどうでしょうか?
|
以上のようなビジネス構想をお持ちであるなら、是非マックスバズまでご相談下さい。 |
|
企画や構想の具体化のお手伝いを致します。 |
|
ライセンス代行の全般的な業務に関わらず、デザイン承認の仲介や契約の交渉、海外との通信業務など業務の一部を代行する事も可能です。 |
|
守秘厳守にてお受け賜わり致しております。 |
|
|
|

 |
ファッションブランド |
|
 |
スポーツブランド |
|
 |
コーポレートブランド |
|
 |
アーティスト |
|
 |
オリジナル作品 |
|
 |
キャラクター |
|
 |
アニメ・漫画 |
|
 |
TV・映画 |
|
 |
ゲーム・出版 |
|
 |
ミュージシャン・バンド・クラブ・ライブ |
|
 |
その他 |
|
|
|

| ●ライセンサー(版権元権利保持者)に対するサービス |
- 各種コンサルティング
- パートナー探し、マッチング代行
- ライセンシーの獲得
- ライセンシーの管理や監視
- 販促戦略の企画と遂行
- ロイヤルティー(使用料)の管理
- 国内外市場調査
- デザインや商品企画の承認代行やコーディネート
|
| ●ライセンシー(版権商品化権利許諾者)に対するサービス |
- 国内外のライセンサーとの契約交渉
- 契約全般のコンサルティング
- 展示会・受注会の企画アシスト
- 販促や商品化のコンサルティング
- ウェブショップのコンサルティング
- 商品デザインやブランドコンセプトの企画や立案
|
| ●両者共通サービス |
- 他業種並びに同業種間のタイアップ、コラボ企画の仲介
- マーケティング戦略
- ノベルティープロモーション
- デザインやクリエイティブサポート
- 翻訳(英訳・和訳)
- キャッチコピー、ブランドネームの発案、新規ロゴ、CI等
- ブランドやキャラクターマニュアルの作成
- 企画書の作成
- ウェブサイトやメールマガジンの運営管理
|

|
Q & A |
Q. ライセンスって、免許や資格の事?
Licenseは通常免許や許可証を言う時に使われる事が多いのですが、第3者所有の特許を使用する法的権利という意味でもあります。
簡単に言い換えれば、誰かが所有している知的所有物(商標、意匠、著作権、特許など=これを通常プロパティーと呼ぶ)のコピーを作る許可の事です。
ライセンス権利を持っている側をラインセンサーと言い、権利を借りる側をライセンシーと言います。
Q.マックスバズはどんなサービスをしてくれるのですか?
ブランド・ネーム、キャラクター、デザイン等(総称してプロパティー)を既にお持ちで、ライセンス展開での活用をご希望されている、あるいは新しい代理店を探しているというライセンサーの皆様や、購買力アップの為にライセンス展開を希望しているものの、ライセンス権利元の発掘やライセンス獲得の方法がわからない、あるいは契約後のフォローや海外とのコミュニケーションにも自信がない等といったメーカーの皆様の、現状に見合ったカスタムメードのお手伝いをさせて頂きます。
また、既にライセンス・ビジネスのご経験をお持ちであれば、新しいプロパティーのご紹介もさせて頂きます。
ライセンス業界に精通したスタッフが、プロパティーの発掘から商標の管理、商品企画・デザインや販売戦略、広告宣伝、プロモーションに至るまで一貫したサポートで業務代行を致します。
Q.ライセンスの可能性のある商標を持ってはいるが、ライセンス展開は初めてなのですが。
マックスバズが、どのプロパティーをどんな方法で展開したら良いのか、ゼロから企画のお手伝いを致します。
ライセンスの契約からプロパティーに関するスタイル・ガイドや、マニュアル作成のサポート、またデザインの承認の仲介やロイヤルティーの管理、流通の監視はもちろんのこと、ライセンシーのコントロールや折衝も代行致します。
また、ライセンシーの皆様もご同様にマックスバズにご相談下さい。国内・海外を問わず、ライセンサーとの日常的なコミュニケーションも経験豊富なマックスバズのスタッフがサポート致します。あらゆる最終決定権は、常にライセンサー(ライセンス権利元)のものです。
Q.商品化ライセンス権を与えたいのですが、その為に社内の組織編成は現状ムリなのですが。
連絡窓口となるご担当者様さえ決めて頂けましたら、現状の担当業務を継続したまま新しいライセンス業務の展開が可能です。
ライセンス事業が将来的に拡大するに伴って、管理業務が大幅に増加した段階でご検討頂ければ、と考えます。
Q.ライセンス商品を生産することに、どんなメリットがあるのですか?
日本の消費者は世界でも有名な「ブランド好き」です。では、どうしてみんなブランド品を好むのでしょうか?ブランドは「信頼証明のマーク」だからなのです。その信頼のマークが付いているからこそ、消費者は商品に価値を見出し、その対価として商品が本来持つ価値以上の価格さえ、時に安心して払うのでしょう。
さらに「ブランド」商品は、そのブランドの持つイメージで消費者が自己表現をする媒体としての役割を担っています。このように、ブランド品を購入することで単なる商品では得られない「安心感」や「満足感」、「個性」といった付加価値をも同時に購入しているのです。
また、自分の好みのブランドやキャラクターの載った商品に出会った際にはファン心理をそそられ、コレクター願望が顔を出す場合もあります。この願望を一過性に終わらせず、長期的なリピーターにするのがブランド・マーケティングであるとマックスバズは考えます。
根を深く広く張り、しっかりとした枝を持った果樹のように、何年も何年も果実の収穫が可能になるよう、ブランドも育て上げれば長期的で安定したメリットが得られるのです。
そして一定のイメージ作りであるにもかかわらず、飽きられないブランドやキャラクターを安心して毎シーズン、固定ファンに提供出来ることもライセンスのメリットです。単なる商号でしかなかったブランドは、その創始者により信頼されるブランドとなるまで苦労をして育てられてきました。そのブランド・マークを応用できる代償としてロイヤルティー(使用料)が発生したとしても、それはデメリットとは言えないでしょう。
Q.ロイヤルティーに見合う展開ができるのですか?
確かにライセンス展開には少なからずロイヤルティーの支払いが発生します。しかし、自社で新たな商品企画やデザインを産み出すとなると、労働力や時間、そして経費も甚大です。リスクもあるでしょう。
前述のように、既にストーリーや一定のスタイルを持ったライセンス・プロパティーさえ発掘できれば、自ずと商品ラインや販売戦略も決定し易くなるのです。それらがもたらす利益を考えれば、ロイヤルテイーは、安い投資なのではないでしょうか。
Q.販売ネットワークはどのように開拓すればいいのですか?
有効な既存の販路をお持ちの皆様は、そのラインに乗るような商品の企画をして参ります。
また、新たに拡販を試みたいとご希望される流通・販売網の提案や、マーケティングやプロモーションの立案なども承ります。
Q.海外のライセンサーとのコミュニケーションに自信がありません。
海外のライセンサーとのコミュニケーションはマックス バズを仲介にして行いますので、英語が苦手な方でも安心したサービスを受けることが可能です。
また、海外のランセンサーは往々にして日本の特殊な市場性を理解することが困難な場合があります。海外とのビジネス経験が豊富なマックス
バズのスタッフが、誰もがぶつかる海外との壁に対して的確な対応や折衝を可能に致します。
ライセンサー及びライセンシーの相互理解のパイプ役としてご活用下さい。
Q.マックスバズにはいつ、幾ら支払えば良いのですか?また、どこまでがサービス(無償)で、どこまでが有償なのですか?
原則的にはライセンス可能なプロパティーをお持ちのライセンサーの皆様には、ライセンシーから回収されたロイヤルティーの中からコミッションを頂いています。従って、マックスバズからの請求はロイヤルティー入金後となります。
なお、ライセンサーからライセンシーに提供されるブランド・ガイドやスタイル・ガイド等、デザインワークを要する場合、あるいは新しいロゴやコンセプト等々、大掛かりなマーケティング・リサーチなどの作業を要する場合につきましては別途料金を頂くこともあります。
ライセンスをご利用になるライセンシーの皆様からは、ライセンサーに支払うロイヤルティー(使用料)からマックスバズへのコミッションが抽出されるので、別途コミッションは発生しません。商品デザインや翻訳等、有料で特別なご依頼がある場合には、事前にライセンシーの皆様から確認を頂いてから進行させて頂きます。
日常的なコミュニケーションや、ご相談につきましてはサービスとなっております。

|